支援隊からのお願い
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ノーボーダー支援隊

健康運動医療栄養美容などのコミュニティ「ノーボーダー」より発足!
東日本大地震の復興支援を志すチームのブログ。
新たな物資提供
お世話になっている調布の飯野病院より、
支援物資として電球をいただいた!




非常に有り難いことだ!

必要な方、お声かけを。(問い合わせる)


30個あり、あと30個が他で保存されている。
つまり合計60個!

必要性があるなら次回の仙台に持っていこうかな。
| - | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資 陸前高田編
丸助にストックしておいた合計144リットルの水。
陸前高田の陸の孤島に運ぶために回収していただいた。



1軒の家で数家族が避難している場所。
実はこうなると、支援物資が行き届かない。

今はとにかく生活用水を含む水が極端に不足している。
これが人間(特に日本人かもしれない)にとっては非常にストレス。

情報やイメージをまとめる限り、人間は私達が想像しているよりも
多くの部分がデリケートにできている。

避難所で分けてもらおうとしても、場所によっては
「家が残った組」といったようなニュアンスで白い目を
されることも少なくない。

これはこちらが得ている情報とも一致する。
どんな避難の仕方をしてても、そこはそこで問題があるもの。


運ばれるのは月末になるが、ご家族の避難している家の為、
1週間くらいの滞在を予定しているとのこと。

貴重な情報源となりそうだ。
| 支援実行部隊 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
炊き出しの実現と手厚いバックアップ
今回の支援に関して。

中野区新井薬師にあるカフェ・ラッパの江守さんのご協力と
丸助のバックアップで炊き出しが実現できることになった!

さらに!

友人のつながりで東京都中央卸売市場淀橋市場より
食材をご提供いただくことが実現!


まわりで一生懸命支えてくれる方々には頭が下がるばかり。。


期待にお応えできるよう全力を尽くすしかない♪
| - | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
次の支援先決定!!
4月25〜26日で仙台行きが決定!

仙台をつないでくれた中津川さんとの綿密な打ち合わせのもと、
拠点に数ヶ所まわる予定。

状況の変化が早く大きく、前日当日で大きく変わることも予想しながら
情報収集を怠らない様にしなければならない。

| - | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
九死に一生
みんな助かったから放送出来たのだと思うが、
津波に飲み込まれる瞬間まで撮れている貴重な映像。



今回の支援は特に継続性が必要。
時折、こういう映像を思いだすことが大事だと思う。

| - | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【転載】ボランティアの叫び?
私達と仙台を繋いでくれている仲間、中津川氏の日記より転載。
テレビとは違う支援の難しさが伝わる。

今のところ、テレビは成功例だけ。
それが支援したいと思っている方の目には簡単なことに映る。

支援のあり方は当然、報道の在り方も難しい、いかがなものか。


↓下記転載(2011年04月13日のもの)↓

南三陸町へボランティアに入った
整体師10人が帰ってきた

ガックリと肩を落とし…





仙台平野にある漁港町、閖上(ゆりあげ)には
早咲きのサクラが満開。。。

宮城県北から岩手県に及ぶ三陸海岸
いわゆるリアス式海岸は小さな過疎の町ばかり。

高島さん、阿部さんたち仙台の整体師10人は
自分たちの技術で避難所暮らしの方々にケアをと
自力で現地へたどり着いた。

しかし、そこで目にしたのは
ニュースで見た復興に動き出した町ではなく
被災当初と変わらない空しい光景。

リーダーシップのない自治体

マナーも衛生面も劣悪な環境の避難所

若者がいない

放置されたままの山のような物資

そこには、地図や名簿による
組織的な被害掌握とはほど遠い
過疎の町の現状が待っていた。。。

ほとんどの被災者は避難所ではなく
物資が行き届くはずもない
それぞれ思い思いの場所で生き長らえている。

持ち込んだ物資は自分たちで
一軒一軒まわって届けるしかない。

まさか

そのまさかが
津波の被災地ほとんどの漁村のすさまじい現状。

避難所にマッサージを受ける人たちの列など
ついにできなかった。

刻一刻と帰らねばならない時間が迫る…
整体師たちは、自分たちの診療所や仕事を休んで参加。
改善するために泊まることなどできない。

せめて

せめて

せめて何か



そして自治体の担当者に問いかける

「何か私たちにできることはありませんか?」

「そーだねー…じゃー」









整体師たちは、帰りの時間まで













トイレ掃除をさせられた。


そこは

マナーなどあったもんじゃない

劣悪極まりないトイレだったという。。。



それが

ボランティアと自治体の

温度差

意識の差





この話は、母を通して
自分の耳に入り、聞いた10分後には
カメラを握って阿部さんの所へ向かっていた。

「悔しいです」

「でも、高島さんはリベンジするって言ってます」

そこで、次の日曜

高島さんたち5人?が向かう

気仙沼へ密着取材のため同行させてもらうことになった。

↑ここまで↑
| 支援実行部隊 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おたぱっくQB 宮城県の石巻へ
応援している「おたぱっくQB」の物資が石巻の
ピースボードのボランティア基地に届けられている模様。

タイムラインはこちら
| 支援実行部隊 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
いわき市での進展
福島県のいわき市でつながっている助産師さんのところで進展。

前途した「おたぱっくQB」がいわき市の幼稚園などに届けられた模様。
両者をつないだ、ママゴスペルサークルsister★sisterのブログより確認できた。

助産師さんは幼稚園や小学校のつながりがあるため、
ノーボーダーとも運動やメンタルの支援で何ができるか相談中。

月に1〜2日でも複数で出向いて子供達に触れ合うことができたり
すればまた進展となるが、もっと資金を集めないとなぁ(汗)。
| 支援実行部隊 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
有名人の炊き出しは今こそ必要
石原軍団が炊き出しに動き出した。

警戒心の強い避難所が増えている中、有名人が動き出すのは
非常に必要なことだと思う。

しかも1週間滞在とは、さすがに体力がある。
うらやましいくらい。。。

ただ、テレビで見る映像は数々の支援物資隊や炊き出し隊の
ほんの一部の成功例であり、多くはうまくいっていない事を、
志を持って動こうとしている方は理解しなければならない。


現状は、「支援するだけ」ということでさえ難しい状況となっている。


何にせよ、同じことはできなくとも、こちらだって負けてられない。


週末に仲間ルートでの岩手県の陸前高田行きに水を届ける。
岩手はさらに支援の難しさが言われる中、良いチャンスだ。

それと日程が確定していないが、今月中目標で仙台(七ヶ浜予定)。
こちらは直接私達も行ってくる計画。
内容は炊き出しやら今後できることの打ち合わせなどなど。

炊き出しに関しては某市場にも協力を相談している。
うまく進むように動くしかない!
| - | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
水は命をつなぐもの
先週の話になるが、友人がフィリピン経由で水を手に入れてくれた。
勤めている会社の関係で手に入ったとのこと。


140リットルの軟水。


赤ちゃんにも使えることが分かっている。
*現時点でも必要な方は声をかけていただきたい。


少なくとも現状として、水はいつでもどこかで必要としている人がいる。


行き先が決まっていない怖さがありながらも、いつでも重宝するので、
友人のお店「丸助」に置いてもらう。


そしてその水が、来週に岩手県の陸前高田に運ばれることに決まる!!
常にアンテナはってた甲斐があった!!

陸前高田は被害が大きく、避難所生活を余儀なくされている方は多い。
今回運ばれるところは、何とか家が残ったため、数世帯で1軒の家で
暮らしている方々。


ここにも問題は多く、まず物資が届かない。
避難所からは「家が残ったヤツら」というような格差意識の差別の様な
ものが私達の想像以上に問題になっている。

物資を分けてもらうにも、当然簡単にはいかない。
これ、略奪文化が大きい国だったら抗争が起きてると本気で思う。


とにかく水を満足に使えない。。


今回に関しては、タイミングが遅れてしまっている面もあるが、
水ならいくら持っていっても困らないだろう。

ということで次回の支援物資ルートは急遽、陸前高田に決定!!

私達は直接行けないので、ちょっとでも多くの情報を吸い上げさせて
いただきたいと思う。
| - | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |