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ノーボーダー支援隊

健康運動医療栄養美容などのコミュニティ「ノーボーダー」より発足!
東日本大地震の復興支援を志すチームのブログ。
支援物資 陸前高田編
丸助にストックしておいた合計144リットルの水。
陸前高田の陸の孤島に運ぶために回収していただいた。



1軒の家で数家族が避難している場所。
実はこうなると、支援物資が行き届かない。

今はとにかく生活用水を含む水が極端に不足している。
これが人間(特に日本人かもしれない)にとっては非常にストレス。

情報やイメージをまとめる限り、人間は私達が想像しているよりも
多くの部分がデリケートにできている。

避難所で分けてもらおうとしても、場所によっては
「家が残った組」といったようなニュアンスで白い目を
されることも少なくない。

これはこちらが得ている情報とも一致する。
どんな避難の仕方をしてても、そこはそこで問題があるもの。


運ばれるのは月末になるが、ご家族の避難している家の為、
1週間くらいの滞在を予定しているとのこと。

貴重な情報源となりそうだ。
| 支援実行部隊 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【転載】ボランティアの叫び?
私達と仙台を繋いでくれている仲間、中津川氏の日記より転載。
テレビとは違う支援の難しさが伝わる。

今のところ、テレビは成功例だけ。
それが支援したいと思っている方の目には簡単なことに映る。

支援のあり方は当然、報道の在り方も難しい、いかがなものか。


↓下記転載(2011年04月13日のもの)↓

南三陸町へボランティアに入った
整体師10人が帰ってきた

ガックリと肩を落とし…





仙台平野にある漁港町、閖上(ゆりあげ)には
早咲きのサクラが満開。。。

宮城県北から岩手県に及ぶ三陸海岸
いわゆるリアス式海岸は小さな過疎の町ばかり。

高島さん、阿部さんたち仙台の整体師10人は
自分たちの技術で避難所暮らしの方々にケアをと
自力で現地へたどり着いた。

しかし、そこで目にしたのは
ニュースで見た復興に動き出した町ではなく
被災当初と変わらない空しい光景。

リーダーシップのない自治体

マナーも衛生面も劣悪な環境の避難所

若者がいない

放置されたままの山のような物資

そこには、地図や名簿による
組織的な被害掌握とはほど遠い
過疎の町の現状が待っていた。。。

ほとんどの被災者は避難所ではなく
物資が行き届くはずもない
それぞれ思い思いの場所で生き長らえている。

持ち込んだ物資は自分たちで
一軒一軒まわって届けるしかない。

まさか

そのまさかが
津波の被災地ほとんどの漁村のすさまじい現状。

避難所にマッサージを受ける人たちの列など
ついにできなかった。

刻一刻と帰らねばならない時間が迫る…
整体師たちは、自分たちの診療所や仕事を休んで参加。
改善するために泊まることなどできない。

せめて

せめて

せめて何か



そして自治体の担当者に問いかける

「何か私たちにできることはありませんか?」

「そーだねー…じゃー」









整体師たちは、帰りの時間まで













トイレ掃除をさせられた。


そこは

マナーなどあったもんじゃない

劣悪極まりないトイレだったという。。。



それが

ボランティアと自治体の

温度差

意識の差





この話は、母を通して
自分の耳に入り、聞いた10分後には
カメラを握って阿部さんの所へ向かっていた。

「悔しいです」

「でも、高島さんはリベンジするって言ってます」

そこで、次の日曜

高島さんたち5人?が向かう

気仙沼へ密着取材のため同行させてもらうことになった。

↑ここまで↑
| 支援実行部隊 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おたぱっくQB 宮城県の石巻へ
応援している「おたぱっくQB」の物資が石巻の
ピースボードのボランティア基地に届けられている模様。

タイムラインはこちら
| 支援実行部隊 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
いわき市での進展
福島県のいわき市でつながっている助産師さんのところで進展。

前途した「おたぱっくQB」がいわき市の幼稚園などに届けられた模様。
両者をつないだ、ママゴスペルサークルsister★sisterのブログより確認できた。

助産師さんは幼稚園や小学校のつながりがあるため、
ノーボーダーとも運動やメンタルの支援で何ができるか相談中。

月に1〜2日でも複数で出向いて子供達に触れ合うことができたり
すればまた進展となるが、もっと資金を集めないとなぁ(汗)。
| 支援実行部隊 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資 いわき市編 その5
そういえば物資の内訳の発表を忘れてました、すみません。

今回も前回と同様おおざっぱになってますが、
前回よりは細かく出せてます。

お陰さまでかなりの物資が集まりました!
ご協力いただいた皆様、ホントにホントにありがとうございました!



<今回送った物資>

■燃料
・ガソリン 約40リットル
・灯油 約200リットル

■飲料
・飲料水500ml 60本
・飲料水1リットル 2本
・飲料水2リットル 13本
・飲料水12リットル 1本
・お茶500ml 49本
・お茶2リットル 18本
・サイダー 250ml 60本

■食品
・粉ミルク 6缶
・インスタントコーヒー 50袋
・カップ麺 10箱
・缶詰 24個
・レトルト食品 10個

■衛生用品
・歯ブラシ 106本
・歯磨き粉 5個
・石ケン 82個
・シャンプー 14本
・旅行シャンプー 38本
・リンス 13本
・旅行リンス 25本
・サランラップ 11本
・アルミホイル 5本

■紙系
・トイレットペーパー 128ロール
・箱ティッシュ 35箱
・ポケットティッシュ 51個
・ペーパータオル 3袋
・ウェットティッシュ 41袋

■おむつ関連
・子供用おむつ 約650枚
・大人用おむつ 約65枚
・生理用品 約20袋

■救急関連
・マスク 約800枚
・バンドエイド 200枚
・消毒液 1本

■暖をとる関連
・チャッカマン 1本
・使い捨てカイロ 62個
・ガスボンベ 3本
・テント 1はり(授乳用などにと)

■衣類関連
・タオル、バスタオル 約300枚
・ベビー服 上下3組
・マタニティウェア 上下3組
・スウェット 4着
・ジャンパー 1枚
・ウィンドブレーカー 上下1セット
・Tシャツ 10枚
・靴下(男性用) 25足
・靴下(女性用) 14足
・タイツ 1足
・ストッキング 8足
・下着(シャツ) 10枚
・下着(男性用パンツ) 12枚
・下着(女性用) 8枚
・女性用ショーツ 3枚
・ブラジャー 3枚
・マフラー 3着
・セーター 1着
・手袋 2着
・軍手 6枚
| 支援実行部隊 | 04:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
いわき市支援後記
4月4日 ミッドナイト

夜中になってしまったが、いわき市から戻ったその足で
sister★sisterのボスである美子さんとミーティング。


現状が思ったよりも良かった喜びと、
支援活動の難しさを改めて実感する。

このあたりのタイミングだと、
ホントに1日で状況が全く違う形に変わる。

下手な支援は迷惑をかけるし、状況が芳しくない地域は
さらにいろいろな難しい要素が絡んでくる。


この日、いわき市のガソリンスタンド状況を確認したら、
2日前は5時間、この日の時点で1〜2時間しかならばなくて
良い状況だったという。

この先は直接よりも助産師さんを中心に物資とお金という段階。
そしてその先は、人と人とのふれあいが重要になってくるだろう。


早速sister★sisterは次の日、足りなかったおかず系の食品と、
大人用おむつを、そして温かいご飯が食べれない状況に対し、
白飯の炊き出しをする為にとお米をいわき市に送った。

| 支援実行部隊 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資 いわき市編 その4
4月3日(日) 夜

残る物資を乗せたまま、平(たいら)にある助産師さん宅へ。
ひとまず作戦会議。

旦那さまの知人でも、家が流されて避難所生活を余儀なくされてる。
電話で物資の様子を聞いてもらう。


「ものは足りている」


やはりイメージしていたよりは、良い状況。


ただし、次の段階としては、冷たいご飯と一緒に食べるおかずが
圧倒的に足りない。食に気が回るようになってきた段階ではあるが、
当然次に深刻になってくるもののひとつである。


そして持っていく避難所は見つからなかったが、
小名浜にある旦那さまの会社の倉庫に置いてもらえることになった。

仕事も始まっているので、避難所暮らしの社員の方やまわりの方が
拡散してくれるとのこと。


結局ですばらしい形に納めることができたが、
今回は次につながる反省点の多い、旅となった。


倉庫に物資を納めた後に、ガソリンを補給。
普段だとなかなか見られない光景(笑)。



なんとなく名残惜しい感じもして、小名浜の海岸を最後に見る。
夜の海は黒く見えていびつな感じもするが、波の音は激しく、
怖いような、しかし何となく落ち着きもするような。。



そして今回の災害と相反するほどの綺麗な星空。




私達はいわき市にさよならを言って後にする。




友部のサービスエリアでご飯。。

人はさすがにすっからかんでした。



長くて濃い、いわき市の支援の旅でした。
| 支援実行部隊 | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資 いわき市編 その3
4月3日 夕方

私達は助産師さんに案内され久ノ浜へ。
全壊した浜の方をまず確認する。




ものすごい光景が目に映る。












津波と同時に火事も起ったらしく、真っ黒く残る木。


なので随分と陸地の方でもこういった光景も。


車もこうなる。


振り返ってもすごい光景。


自販機は地震で倒れやすいので皆さんも注意。



そして物資が足りてないとの情報だった久ノ浜第二小学校へ。








ん?

避難所にすらなってない。



代わりにポンプ車(?)か何かと自衛隊のお兄さんが何かやってる。



「ここが避難所になって、物資が足りてないと聞いたのですが…。」


「ここは避難所ではありません。以前、物資の集積所として
 使われてたことはあるかもしれません。」


「…。」



ほんの数日前の情報である。

情報収集の難しさと情報の移り変わりの早さをここでも実感。
当然、ネットなんかも鵜呑みにできない。。



今度は今でも避難者の多いと言われている四倉中学校へ。



ここはちゃんとした避難所であった。


200名規模の大型避難所となっており、学校の先生達が管理してた。
物資の現状としては現在事足りているとのこと。

しかし、以前も山の上の方で物資が足りてないとここから持って
いった方々がいると教えてくれた。


こちらの気持ちは伝わったのか、先生のひとりが車で案内してくれた。



刻一刻と「良くなっている」と思う嬉しさと、
物資を届けれないもどかしさを感じた。。


車で30分ほど進んで着いた集落の集会場。
ここがこのあたりの物資の集積場となっているようだ。




何人か町の人がかけつけてくれ、東京から志を持ってきたことを
非常に喜んでくれた。

しかし、物資もほとんど足りており、灯油といくつかの物資を渡す。
ただ、大人用おむつだけが足りておらず、渡すと非常に喜んでもらえた。

山奥で、かつ高齢者が更に高齢者の介護、つまり老老介護の大変さを
こういったところでも目の当たりにすることができた。



この辺りで暗くなってきたので一旦、平まで戻ることに。



続く。。

| 支援実行部隊 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資 いわき市編 その2
4月3日(日) 午後

レンタカーのタイヤを変えてもらい、気を取り直して首都高へ。


ん?
混んでる??


と思いきや、途中からすっからかんとなる。
特に常磐道は週末とは思えない車の数。

さすがに福島に向かう人間は少ないということだろう。

友部のサービスエリアで休憩し、改めて車を見ると、、


やっぱりすごい(笑)。

パンパンに詰まっている(笑)。



大分怒られそうだけど緊急なのでご勘弁(笑)。



再び車を走らせると同志(?)を発見w






そしていわき市へ。。




ピリピリと、やっと壇上へ上がれたことや、放射線、原発などを
イメージすると臨場感というか、なんだか緊張してくる。


いわき市を降りたらまずは平(たいら)にある、
話題の助産師さんのところへ。

彼女が陸の孤島へ物資を届けたり、支援のサポートをしたりしている。
今回、ガソリンスタンドで13時間並ぶのであればとガソリンと灯油を渡す。

そしてそのルートや現状の把握、この臨時の小さな心臓に血液を流すことが
今回の最大の目的のひとつ。


というのも、実は平競輪場というところに物資は山ほど積んである。
しかし、物資を細かく振り分けたり、細かい状況を把握する人手が全く
足りてない為、物資がほとんど動いていない。
(動いても原発30km圏内には配られないだろうが。。)

物資を置くことはできるが、持ち出すことはできない。
これは盗難する人間がいたりしたからという経緯もあるとのこと。


それに痺れを切らしたこの助産師さんが動き出したワケで。
そして私達との連携を確実なものとするために私達はここにいる。

そのひとつが確実に達成した瞬間!



皆さんで映って、東京でつないでくれた方々への証拠写真♪



いわき市の皆さんもだが、それをみた東京の仲間もかなり喜んでくれた!

それだけでも今回は行けてよかった!!!


隣近所の方々へも灯油など物資を配り、今度は助産師さんが被災地や
避難所を案内してくれるとのこと。


ありがたい!!


平競輪場で情報収集する手間が省けた。



そして私達は久ノ浜の方へ。




続く。。
| 支援実行部隊 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資 いわき市編 その1
4月3日(日) 朝

アクシスに集合。

私達は物資をアクシスから出し、
南室氏は予約してたレンタカーを借りに。
大きなハイエースをレンタル。

思ったより物資が集まり、もの凄いことに(笑)。




積めるかと思いきや、意外に入る入る♪

さすがに2〜3箱お留守番になるが、灯油とガソリンを積む
スペースを残し、出発!

そして必死の思いでかき集めたガソリンの携行缶とポリタンク達。




sister★sisterのボス、美子さんからのラブレター付きw





丸助の前で積み上げて、



そして友人の働くガソリンスタンドへ。



そこでハプニング発生。。。。。。



なんと、

このハイエース、、


パンクしてる。。。。



笑いどころではなく、レンタカーへ電話。

電話では理不尽なこと言われたが、渋谷へとんぼ返りすると
意外に良い対応(当たり前か)。

タイヤを代えてもらい、気を取り直して出発。


荷物を積むのに時間がかかったことと、このハプニングで
実に90分のタイムロス。。

取り戻さねば、、、となる。。



続く。。(笑)

| 支援実行部隊 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |