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ノーボーダー支援隊

健康運動医療栄養美容などのコミュニティ「ノーボーダー」より発足!
東日本大地震の復興支援を志すチームのブログ。
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【転載】ボランティアの叫び?
私達と仙台を繋いでくれている仲間、中津川氏の日記より転載。
テレビとは違う支援の難しさが伝わる。

今のところ、テレビは成功例だけ。
それが支援したいと思っている方の目には簡単なことに映る。

支援のあり方は当然、報道の在り方も難しい、いかがなものか。


↓下記転載(2011年04月13日のもの)↓

南三陸町へボランティアに入った
整体師10人が帰ってきた

ガックリと肩を落とし…





仙台平野にある漁港町、閖上(ゆりあげ)には
早咲きのサクラが満開。。。

宮城県北から岩手県に及ぶ三陸海岸
いわゆるリアス式海岸は小さな過疎の町ばかり。

高島さん、阿部さんたち仙台の整体師10人は
自分たちの技術で避難所暮らしの方々にケアをと
自力で現地へたどり着いた。

しかし、そこで目にしたのは
ニュースで見た復興に動き出した町ではなく
被災当初と変わらない空しい光景。

リーダーシップのない自治体

マナーも衛生面も劣悪な環境の避難所

若者がいない

放置されたままの山のような物資

そこには、地図や名簿による
組織的な被害掌握とはほど遠い
過疎の町の現状が待っていた。。。

ほとんどの被災者は避難所ではなく
物資が行き届くはずもない
それぞれ思い思いの場所で生き長らえている。

持ち込んだ物資は自分たちで
一軒一軒まわって届けるしかない。

まさか

そのまさかが
津波の被災地ほとんどの漁村のすさまじい現状。

避難所にマッサージを受ける人たちの列など
ついにできなかった。

刻一刻と帰らねばならない時間が迫る…
整体師たちは、自分たちの診療所や仕事を休んで参加。
改善するために泊まることなどできない。

せめて

せめて

せめて何か



そして自治体の担当者に問いかける

「何か私たちにできることはありませんか?」

「そーだねー…じゃー」









整体師たちは、帰りの時間まで













トイレ掃除をさせられた。


そこは

マナーなどあったもんじゃない

劣悪極まりないトイレだったという。。。



それが

ボランティアと自治体の

温度差

意識の差





この話は、母を通して
自分の耳に入り、聞いた10分後には
カメラを握って阿部さんの所へ向かっていた。

「悔しいです」

「でも、高島さんはリベンジするって言ってます」

そこで、次の日曜

高島さんたち5人?が向かう

気仙沼へ密着取材のため同行させてもらうことになった。

↑ここまで↑
| 支援実行部隊 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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