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ノーボーダー支援隊

健康運動医療栄養美容などのコミュニティ「ノーボーダー」より発足!
東日本大地震の復興支援を志すチームのブログ。
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支援物資 いわき市編 その3
4月3日 夕方

私達は助産師さんに案内され久ノ浜へ。
全壊した浜の方をまず確認する。




ものすごい光景が目に映る。












津波と同時に火事も起ったらしく、真っ黒く残る木。


なので随分と陸地の方でもこういった光景も。


車もこうなる。


振り返ってもすごい光景。


自販機は地震で倒れやすいので皆さんも注意。



そして物資が足りてないとの情報だった久ノ浜第二小学校へ。








ん?

避難所にすらなってない。



代わりにポンプ車(?)か何かと自衛隊のお兄さんが何かやってる。



「ここが避難所になって、物資が足りてないと聞いたのですが…。」


「ここは避難所ではありません。以前、物資の集積所として
 使われてたことはあるかもしれません。」


「…。」



ほんの数日前の情報である。

情報収集の難しさと情報の移り変わりの早さをここでも実感。
当然、ネットなんかも鵜呑みにできない。。



今度は今でも避難者の多いと言われている四倉中学校へ。



ここはちゃんとした避難所であった。


200名規模の大型避難所となっており、学校の先生達が管理してた。
物資の現状としては現在事足りているとのこと。

しかし、以前も山の上の方で物資が足りてないとここから持って
いった方々がいると教えてくれた。


こちらの気持ちは伝わったのか、先生のひとりが車で案内してくれた。



刻一刻と「良くなっている」と思う嬉しさと、
物資を届けれないもどかしさを感じた。。


車で30分ほど進んで着いた集落の集会場。
ここがこのあたりの物資の集積場となっているようだ。




何人か町の人がかけつけてくれ、東京から志を持ってきたことを
非常に喜んでくれた。

しかし、物資もほとんど足りており、灯油といくつかの物資を渡す。
ただ、大人用おむつだけが足りておらず、渡すと非常に喜んでもらえた。

山奥で、かつ高齢者が更に高齢者の介護、つまり老老介護の大変さを
こういったところでも目の当たりにすることができた。



この辺りで暗くなってきたので一旦、平まで戻ることに。



続く。。

| 支援実行部隊 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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