2011.05.19 Thursday
いわき市の現状
4月11日の余震で避難所から戻った方々が軒並みに戻ってくる。
「せっかくここまできたのに!」
私達でさえそう思った。
先日、いわき市で活躍されている(支援の時もお世話になった)助産師の
佐々木さんに連絡を行う。
現状として、
・物流はかなり回復した。
・一部の集落などで雇用問題や高齢者世帯が多い問題が出てきた。
・当初145個所あった避難所は40個所以下まで減ることができた。
・避難所の統廃合は学校が始まったこともあり、学校が優勢で行われている。
・当初2万人いた避難生活者は2千人まで減った。
→そのほとんどが家を流された方で、仮設住宅人入れてない問題。
・原発避難者は県外に散らばる形が主流となっている。
今後、状況を見ながらできることを探していかねば。
「せっかくここまできたのに!」
私達でさえそう思った。
先日、いわき市で活躍されている(支援の時もお世話になった)助産師の
佐々木さんに連絡を行う。
現状として、
・物流はかなり回復した。
・一部の集落などで雇用問題や高齢者世帯が多い問題が出てきた。
・当初145個所あった避難所は40個所以下まで減ることができた。
・避難所の統廃合は学校が始まったこともあり、学校が優勢で行われている。
・当初2万人いた避難生活者は2千人まで減った。
→そのほとんどが家を流された方で、仮設住宅人入れてない問題。
・原発避難者は県外に散らばる形が主流となっている。
今後、状況を見ながらできることを探していかねば。












